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釣りファンのニューヨーク想い出釣行
観光や業務出張でニューヨークに来て釣りをしてみたいという釣りファン、ニューヨークに赴任したばかりで勝手が分からず「どこで、どうしたら釣りができるか」と考えている
ビジネスマンや釣りファンの皆さんのためのページです。
釣りの中級者或いは上級者であればこの科釣研のホームページを見るだけで充分楽しい釣りができると考えています。又、そのための情報を提供しています。
しかしながら、釣り糸を垂れるだけで魚が釣れるほど簡単ではありません。川でも海でも「釣れる場所、釣れない場所がある」ことを考えておく必要があります。
ニュージャージーでの渓流釣りというと「トラウト(鱒)」がその主です。州の北西部にその釣りができる川が集中しています。それ以外の場所ではほとんど渓流釣りはできない(川が汚い)と思ったほうが良いでしょう。
ニューヨークも同様でキャッツキルの釣りは最高の雰囲気の中で釣りができます。ウェストチェスターやロックランド・カウンティーでも釣りはできますが、水は決してきれいではありません。
又、ニューヨークとニュージャージーの間にあるハドソン川も「釣れそう」な川ですが、岸釣りで魚が釣れるほど甘くありません。
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その上、ハドソン川は汚染されていますのでたとえ釣れたとしても食用にしないのが常識と
なっています。
科釣研ではこの地で始めて釣りをする人のために「お手軽釣りツアー」を企画します。
料金表は下記に掲げますが、渓流のトラウト釣り(NJ,NY)、キャッツキルのフライフィッシング(NY)、サーモンリバーのサーモン釣り(NY)、海のヒラメ釣り(NJ)等がそのメニューです。<br>
ヒラメ釣りは乗合船で簡単に行くこともできますが「いつ行っても持ち帰れるヒラメが釣れない」という人は科釣研のレンタルボートのヒラメつりを一度経験したほうが良いでしょう。次回からは自分で行き費用を
抑えることもできます。
キャッツキルに限らず周辺のペンシルバニア州、地元のニュージャージー州でもTroutフィッシングを楽しめます。
また、秋にニューヨークを訪れる人にはニューヨーク州の五大湖のひとつであるオンタリオ湖から遡上してくる何万匹ものキング、
コーホーサーモン釣りもメニューに入れることもできます。ニューヨーク市から現地までは車で4時間半ほどの距離であり、
一走りでそこには 「サーモン天国」 があります。
20ポンド、30ポンドの糸がブッちぎられる30ポンド以上の重量があるサーモンとのK-1(格闘)はやった人でなければ
分からないでしょう。
科釣研代表:岩崎文修
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ニューヨークまで来てアウトドアーをしないで帰るのはなんとも勿体無いことです。
費用をかけずに市内観光でお茶を濁して終わりになるか(テレビ、映画、その他でニューヨーク市のことはほとんどの人が
かなり知っているものばかりである)、何年かに一度の出費ではあるが旅行の後でその「スペシャル」な気持ちが後々まで
ずっと残る経験をするか、それはあなたの決めることです。
ニューヨークに来る時間が無い人には釣り関係のビデオも発売中です
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費用: |
備考:
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1名:$300.00(一泊二日$500.00以下同 ) |
マンハッタンのホテルでピックアップ(06:00), 現地着(08:30-09:00)、現地での納竿(17:00)、ホテル着(19:00-20:00)
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2名:$500.00($900.00) |
条件は同上
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3名:$700.00($1300.00) |
条件は同上
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4名:$900.00($1700.00) |
条件は同上
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$150.00 |
日帰りの場合のイブニング・ライズの時間延長(17:00-19:00)人数無関係
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その他1(費用関係) |
料金には釣りライセンス代、食費、道具代 、宿泊費等は含まれません
フィッシングライセンス:1日券$15.00、7日券$25.00、年券$40.00
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その他2(道具) |
キャッツキルではフライフィッシングの道具一式をレンタルできます(ウェーダーと竿 $40-$50/日)(要予約)
購入の場合:ウェーダー($90〜)、ビップブーツ($40〜)
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その他3(釣りガイド) |
現地までの交通手段がある場合は現地でガイドを頼むのも良いかもしれません(事前予約必要)。現地で頼む釣りガイドは1日$275.00が普通です。
このその他3のケースでは当方は直接タッチしません。
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その他4(ショッピング) |
現地での納竿時間を早めて帰路にあの有名な『ウッドベリーコモン』のアウトレット・モールで買い物をすることもできます。イブニングライズの時間を使うこともできます。
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DVD (キャッツキルDVDビデオ発売中)
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キャッツキルでのフライ・フィッシングを記念ビデオで残そう!
DVD-R ビデオは最初の1枚、30分間もの$340.00
(約2時間の撮影をカット編集、タイトル挿入、BGM等で30分ものに編集します)
2枚目以降のコピー代:$19.90/枚(ケース、カバー等を含む)
10枚オーダーならば$199.00 となります
11枚目ー20枚目までは$15.00/枚を追加。
新婚旅行をはじめとする記念旅行ならこれをお土産とするのもアイデアです
枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの費用は安くなるのでお得です
撮影したテープを持ち帰る場合はテープ代一本$20.00を負担していただきます
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場所の説明

キャッツキルのビデオはアマゾンで購入できます。
サンプルはこちら
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「キャッツキル地域」は米国東海岸を南北に貫くアパラチア山脈の北端に位置し、標高400-500mの山々が連なる割と穏やかな山間部です。
その自然を保護しようとニューヨーク州が州立公園にしたのは約100年前。 面積は東京都が丸々入ってもまだ余りがあるほどの大きな公園です。
ニューヨーク市で考えられない「大自然」そのものです。 春は新緑を求めるピクニック、夏はキャンプに山歩き、秋は紅葉狩り、冬はスキー場として
一年中訪れる人が絶えません。棲息するトラウトのほとんどがブラウントラウト(80%)という特徴を持っています。水は澄み、冷たく、流れもあり、
川幅は2−3mから50mまで実に色々な選択ができる場所です。いくらフライを振っても木や枝にフライが巻きつくことはないでしょう。夏場の夕闇が
迫る頃のあの有名な「ドライフライの入れ食いタイム」が始まります。「釣堀よりも釣れる」時間です。でも、いつでもそうではないのが大自然の面白さ!
キャッツキルの入り口にはアメリカ人よりも日本にいる日本人に知れ渡っていたアウトレット・ショッピング・モールの
元祖とも言える「ウッドベリー・コモン」があり、釣りの行き帰りにショッピングができるのも嬉しいツアーとなるでしょう。
キャッツキルは釣りのみの場所ではなく、ニューヨーカーには家族連れで訪れ、楽しめるところです。(上の写真はオジイチャンの Fish On)

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Catskillの小動物たち (一番左:ビーバー)
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| 費用: |
備考:
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1名:600.00 |
1日目:マンハッタンのホテルでピックアップ(06:00), 現地到着(11:00-12:00), 釣り(12:00-17:00)、現地泊
2日目:釣り開始(06:30), 納竿(15:00), マンハッタン着(20:00)
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2名:$1000.00 |
条件は同上 (費用がかさむので2名以上での参加をお勧めいたします)
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3名:$1300.00 |
条件は同上
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4名:$1600.00 |
条件は同上
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二泊三日コース |
二泊三日コースの場合は$180.00/人の追加費用。 二日目は日の出から日没まで思う存分釣りができます。 又は釣りの代わりにナイアガラの滝見学に
振り向けることも可能。 往復5-6時間掛かるため、ナイアガラの滝の滞在時間は4時間前後になります。
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その他1(費用関係) |
上記料金は基本的に往復の送迎交通費と現地での釣り場案内の料金が含まれます。
料金には釣りライセンス代、食費、道具代、宿泊費等は含まれません
フィッシングライセンス:1日券$15.00、7日券$25.00、年券$40.00
費用は釣行実施日の1週間前までに半額を前納(パーソナルチェック、現金等)してください。
前納が無い場合は自動的に取り消しとなります。(特別な事情がある場合は事前に協議)
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その他2(道具、必需品) |
竿(スピニング又はフライロッド)とウェーダー(現地でレンタルも利用可能、しかしサイズの問題があるかも?)
購入の場合:ウェーダー($90〜)、ビップブーツ($40〜)
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その他3(釣りガイド) |
岩崎が釣り方の技術指導を致します。(無料) 従って、現地でガイドを使う必要はありません。
又、釣ったサーモンはお客様に進呈いたします。従って手ぶらで帰ることは無くなるでしょう。
現地までの交通手段がある場合は現地でガイドを頼むのも良いかもしれません(事前予約必要)。
サーモンリバー現地で頼む釣りガイドは1日$300.00(釣り人2人まで)が普通です。
(半日でも1日とみなされます、二日の場合は2倍になります。初日にガイドを使って釣れなかった場合は2日目も使うかどうか迷いますが、仮にガイドを
二日頼むとガイド料金だけでも$600が必要となってしまいます。)
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その他4 |
民宿に宿泊できる場合$35.00ー$50.00/人、モーテル宿泊($70.00-$100.00)いずれも相部屋
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その他5 |
1.ビデオ撮影はキャッツキルの費用に同じ
2.サーモンは一人一日3匹まで持ち帰れるという規制があります。
3.スレで釣れた魚はすべて放流する義務があります。
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場所の説明

サーモンフィッシングのビデオはアマゾンで購入できます。
サンプルはこちら
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その名も「サーモンリバー」は五大湖のひとつで一番東側に位置するオンタリオ湖(面積19000平方キロ、琵琶湖の28倍、東西の長さ300km、四国全土とほぼ同じサイズ)に
流れ込む川の名前です。氷河期に陸封化されたサーモンがそのまま現在に至り棲息しています(日本のヤマメやイワナも鱒族の魚が陸封化されたもの)。
川はシラキュースの北40マイルに位置します。毎年秋になるとオンタリオ湖から何万匹ものサーモンが産卵のためにサーモンリバーを初めとするたくさんの川に遡上してきます。
それを釣るのが「サーモンフィッシング IN ニューヨーク」です。コーホー・サーモン、チヌーク・サーモン(キング)を初めとして1mを越えるスチールヘッド(レインボートラウト)や80cm、
90cmに及ぶブラウン・トラウト等の釣りが楽しめます。アラスカのサーモン・フィッシングとここが違うのです。
釣り以外では西に2-3時間走れば「ナイアガラの滝」、同じく北に2-3時間走れば「セントローレンス川の名所、1000島」の観光名所があります。ニューヨーク市からそこまで行くのは
1日掛かりですが、サーモンリバーを前線キャンプすれば楽々日帰りコースとなります。 家族でも楽しめる釣りと名所見学のツアーもできるでしょう。(上の写真は朝一の釣果90cm
のサーモン2匹)

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| 費用: |
備考:
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1名:$150.00 |
マンハッタンのホテルでピックアップ(06:00), 現地着(07:70-08:00)、納竿(17:00)、ホテル着(18:30-19:00)
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2名:$250.00 |
条件は同上
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3名:$350.00 |
条件は同上
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4名:$450.00 |
条件は同上
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$100.00 |
イブニング・ライズの時間延長(17:00-19:00)人数無関係
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その他1(費用関係) |
料金には食費、釣りライセンス代、餌代、道具代等は含まれません
フィッシングライセンス2日券$29.00(1日券無)、7日券$39.00、年券$54.00
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その他2(必需品) |
ウェーダー(購入の場合$90〜)又はビップブーツ(購入の場合$40〜)
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その他3 |
竿(スピニングタックルのみ)レンタル$20.00/本(仕掛けの交換等を含む) NJではほとんど場所でフライ、ルアー、餌釣りができます。ルアーか餌釣りをお勧めします
。
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その他4 |
ビデオ撮影はキャッツキルの費用に同じ
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その他5 |
ニュージャージーの川は近いので「お散歩」程度の感覚で行けるのと、普通のニューヨーク観光では見ることのできないのどかな郊外(田舎)の農場風景などを楽しむことができます。
「へえ、これがアメリカの田園風景ね・・・」と関心することでしょう。
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場所の説明
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ここで言うところのニュージャージー州は東京で言うならば千葉県とは言っても荒川、江戸川を越えただけの東京デスニーランド(千葉県浦安市)に行くようなものです。
つまり、ニューヨーク市のマンハッタン島のコンクリートジャングルの西側にあるハドソン川(幅約1マイル)を越えればそこは緑の大地ニュージャージー(ガーデン・ステート<田園の州>
)です。川一本越えるだけですから消費税の安いニュージャージーにはたくさんのニューヨーカーが買い物に来ます。又、ニュージャージーの人々はマンハッタンに職を持ち毎日電車、バス、
マイカーで通勤しています。ニューヨーク市に一番近いところに住んでいるニュージャージーの人は5分で行けます。また、同じニューヨーク州に住んでいても一番遠いところから来る人は
8時間車を運転しなければなりません。なんという違いか・・・!
ガーデンステートの名のとおり州全体が緑に覆われ、地形は南三分の二は平野、北三分の一は起伏のある
地形となっており適度の山があります。州の一番西側が渓流釣りの盛んなところですが、アパラチア山脈がかすめている程度なので高い山はなく、一番高い山もあのワールド
トレードセンターの高さと同じくらいでした。言わば「ミニ・キャッツキル」とも言えるでしょう。
釣りへの行き帰りはのどかな田園風景を見るだけでも「ふう〜ん。これがアメリカ東部の田園風景か・・・」と関心するやら、感嘆するやら。郊外をドライブするだけでも息の詰まるニューヨーク市
の滞在とは別格の気分となります。(上の写真は水車小屋)
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| 費用: |
備考:
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1名:$190.00 |
マンハッタンのホテルでピックアップ(06:00), 現地着(07:30-08:00)、納竿(16:00)、ホテル着(18:30-19:00)
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2名:$340.00 |
条件は同上
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3名:$450.00 |
条件は同上
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4名:$550.00 |
条件は同上
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5名〜:$120.00/人 |
4名を越える場合は乗合船のヒラメ釣りに変更になります。
参加者の中に船外機付きのボートを操船をできる人(免許等は不要)がいればレンタルボートを使います。
そのほうが乗合船を使うより坊主の心配が無くなります。
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その他1(費用関係) |
料金には食費、道具代等は含まれません (レンタルボート代、餌代含む)
フィッシングライセンス:不要
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その他2 |
竿のレンタル$30.00/本(仕掛けの交換を含む)
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備考
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安全第一をモットーに楽しむので浅場(水深2-6m)でしかもヒラメを釣ります。
旅行者でクーラーボックス等を用意できない場合は、現場のボート屋でヒラメをさばいて
肉だけを持ち帰ることもできます。(事前にお申し出がある場合に限ります) さばくのは岩崎が実施します。ホテルに帰ったらナイフで薄切りにして後は刺身で食べるだけです。
醤油もわさびもないという場合は帰り道日本食スーパーで購入して帰ることも、マンハッタン内の日本食料品店で購入することもできます。
ご飯は美味しい炊き立てパックを電子レンジでチーンするだけでよく、味噌汁等も日本食料品店でインスタントを買えます。ニューヨークでヒラメを思う存分食べましょう!
盛夏(6月後半ー8月初め)の頃にヒラメ釣りをする場合は辺りは海水浴もできるので途中でボートを降りて泳いだり、砂浜で肌を焼いたり、遊んだり、
好きなように1日を過ごすこともできます。いろいろ楽しめる欲張りツアーです。
※ 本ページ最後に記載してありますが、ヒラメ・スペシャルではお客様が一匹も釣れなかった場合は当方が一人一尾は保証することにしております。従ってお客様が海水浴をしていてもヒラメが一人一尾は持って帰れることになります。もしも、当方が釣れなくてヒラメの進呈ができない場合は割り当てが行き届かなかった人はその日の釣行費用は全額無料となります。
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場所の説明

ヒラメのビデオはアマゾンで購入できます。
サンプルはこちら |
ニュージャージー州のヒラメ釣りのメッカはサンデーフック半島というニュージャージー州の海岸線(200km以上も続く砂浜がある)の一番北側に位置しています。
ニューヨーク市の南25kmほどの距離にあるその場所はニュージャージー州の海浜州立公園に指定されています。サンデーフック半島の東側は外洋で大西洋の大海原であり、
ずっと大西洋を横切りスペインのイベリア半島に至るまで障害物は何もありません。従って海は限りなく青くきれいです。半島を巡って速い潮の流れが発生するため
ヒラメ釣りのメッカになっており、ニューヨーク市から出るヒラメの釣り船もここへ来て釣りします。そのため大物は5月の解禁直後にはあっという間に釣られてしまいます。
サイズの制限があるため幾ら釣っても持ち帰りサイズの大物はほとんど釣れなくなります。 科釣研の釣り場は半島の西側、湾内の内海の比較的水深の浅いところを狙って
釣りをしています。水深が浅い(干潮時の水深は1mになるところもあるほど)ため乗合船が入って来れないのがポイントでシーズンを通じて毎回持ち帰りサイズを釣ることが
できます。6人乗りの船外機付きの小型ボートを使用して仲間内だけの楽しい釣りができます。海の釣りは「安全第一」主義のため(漁師ではないので危険は侵さない)
湾内の水深の浅い、波の穏やかな海でのんびりとしかも高級魚の釣りができます。ファミリーで十分楽しめる釣りです。
また、このような場所から釣りに飽きたら浜に上がって日光浴をするもよし、お弁当を食べるもよし、海に飛び込んで泳ぐもよし、楽しく想い出になる夏の1日を過ごすことができます。

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| 費用: |
備考:
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特徴 |
マンハッタンのすぐそば、でもニュージャージーはNYCとは違う!
ニュージャージーの白砂の砂浜、しかもゆったりスペース、青い海、サーフフィッシングをしたり、美肌を焼いたり、1日を好きなように過ごしましょう。
ニューヨーク市のコニー・アイランドは有名で人が多すぎる(日本の海と一緒)のが問題です。 サンデーフックはゆっくり海を楽しみたい人向け。
朝から夜までたっぷり遊んでこの値段。
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1名:$125.00 |
マンハッタンのホテルでピックアップ(06:00), 現地着(07:30-08:00)、納竿(17:30)、ホテル着(19:30-20:00)
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2名:$230.00 |
条件は同上
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3名〜:$120.00/人 |
条件は同上
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その他1(費用関係) |
料金には食費、釣り道具代、海水浴場のトイレ及び更衣室使用料($10.00 前後)等は含まれません。
フィッシングライセンス:不要
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その他2 |
竿(スピニング・タックル)のレンタル$30.00/本(仕掛けの交換を含む)
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その他3 |
ビデオ撮影はキャッツキルの費用に同じ
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その他4
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このサーフフィッシングでは上記のメニューには入っていないストライプ・バス(スズキの仲間)が釣れる可能性があります。サイズは70-80cm、目方は10kg前後の大物が釣れることが
あります。 持ち帰りができるのは72cm以上の魚体で1日2尾まで・・・。
日本では天然記念物指定の「カブトガニ」を見ることもあります。
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場所の説明 |
基本的に場所は上記「ヒラメ釣り」の場所と同じです。
本格的な海水浴場は外洋に面した半島の東側にたくさんあります。 ニューヨーク市にはコニーアイランドという有名な海浜リゾートがブルックリン地区にあります。
極端な数字のお遊びをしましょう。ニューヨーク市の800万人の市民のための海浜公園です。幅4-5kmの海水浴場に海水浴客がひしめきます。日本の海となんら変わりはありません。
ニュージャージー州の砂浜は南から北まで200kmの長さを誇ります。州の住民はニューヨーク市とほぼ同じで880万人。800万人が5kmの砂浜に殺到(100m当たり16万人)
するのと、880万人が200kmの砂浜に散らばる(100m当たり4400人)のとではその違い(36分の1)がお分かりになるでしょう。もちろん800万人がある日突然全員海に行くことは
有り得ません。ニュージャージーの海はニューヨークの36分の1の人しかいないと思えば良いでしょう。 江ノ島や三浦海岸の100分の1の人出と言えるかもしれません。
それだけ空いている海でも、半島を横切って(100-200mほどで横切れるところもある)内海側に回ると更に人は少なく、二人っきりの貸切り砂浜もたくさんあります。
そのような外洋に面した海浜で泳ぐもよし、焼くもよし、サーフキャストをして竿を置き「釣れるまで待つ」というゆったりフィッシングもまた楽しいでしょう。
日本に帰ってから改めてハワイやグアムに行かなくても十分夏を満喫した小麦色の肌になっているでしょう。
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| 費用: |
備考:
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1名:$150.00 |
マンハッタンのホテルでピックアップ(05:30), 現地着(07:00-07:15)、現地で向かえ(17:00)、ホテル着(19:30-20:00)
乗合船の出港は07:30が一般的です(夏場は07:00もあり)。 予約不要。
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2名:$270.00 |
条件は同上
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3名〜:$110.00/人 |
条件は同上
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その他1(費用関係) |
マグロ遠征(9月ー11月)は二泊三日の釣りが一般的です。この場合送迎日が違ってきますが、料金は同じです。
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その他2(費用関係) |
竿(ベイトリール)は船中でレンタルできます。仕掛けの交換は有料。
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その他3(費用関係) |
一般的な乗合船の費用は$40.00−$50.00(現金払い)、餌付き、なかには昼にハンバーガー等を昼食としてサービスする船もある。
飲み物、食べ物は港のそばのセブンイレブンで購入、又は釣具屋の隣りのレストランでサンドイッチなどを作ってもらうこともできる。
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その他4
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言葉の問題の無い人や釣り船に慣れている人向け。
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特徴 |
「付き添いはいらない」という人向けに送迎だけをお手伝いします。 出港場所はBelmar、New Jerseyの港に限ります。
対象魚はブラックフィッシュ、ブラックシーバス、ポギー、ヒラメ、タラ、ブルーフィッシュ、マグロ遠征等色々な船がある。
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場所の説明 |
半端でない釣り師は朝暗いうちから家を出ます。日本では暗いうちに出る始発電車にクーラーと竿ケースを持ち、野球帽をかぶり、長靴を履いたお父さんを良く見かけます。
釣り船の出航は朝早いためです。 ニュージャージーで一番有名と言えるBelmarの港の乗合船も同じです。 夏場は朝の07:00-07:30にほとんどの船が出港します。
マンハッタンからは1時間半(140km)ほどの距離です。 乗合船に乗り遅れたら「その日は終わり」です。 絶対に遅れてはなりません。そのためには余裕を持って家を出る必要が
あります。05:30あたりに家やホテルを出るのが一番良いと言えます。 ニューヨーク市のブルックリンにも乗合船が出る港がありますのでそこを利用するのも良いでしょう。
でも、港によって船が違い、釣りの対象魚が違うこともあります。 半端でない釣り師の場合は「何々が釣れないなら何々にしよう」という妥協はしません。 どこに行けばその釣りの
船が出てるかを探すことになります。そのような場合ニュージャージーの港から出るならば送迎をお手伝いします。
朝一で港にお送りし、夕方船が帰ってくる時に迎えに行き、家やホテルにお送りします。
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ヒラメ、サーモン、ニュージャージーのトラウト ペシャル: (NJのサーフとキャッツキルは対象外)
まず第一にお客様に釣ってもらえるよう色々と努力いたします。
手が空いた場合は当方も一緒に釣りを致します。釣った魚は全部お客様に進呈いたします。
もしも、万が一お客様も当方も坊主(釣果ゼロ)で持ち帰りの魚がない場合はその釣行の料金はすべて無料と致します。
複数参加されたされた場合も同様で、本人も釣れず、当方が釣った魚の割り当ても行き届かなかった人の料金はすべて無料と致します。
釣って楽しむ、食べて楽しむことを目標としているのでこれはプロとして当然のことでしょう。
(例外)ヒラメ釣りで複数のボートを使う場合、岩崎が同船しないボートは対象外となります)
-- ★ ☆ -- -- ★ ☆ -- -- ★ ☆ -- -- ★ ☆ -- -- ★ ☆ --
乗合船を利用するヒラメ釣りは乗船者の半数以上(6−7割)が坊主の憂き目を見ますが、料金の返却どころか割引きも一切ありません。
多人数の参加で乗合船を利用する場合は最初から坊主ということが分かっているので、当方も料金の返却は考えておりません。
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The Science Fishing Institute(科釣研)
E-Mail:
Science Fishing Institute
PW-fish
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