ボートでヒラメ資源調査
NYC界隈で有名な Black Fish




役に立つ引越しノウハウ

ブラック・フィッシュ資源調査


ブラック・フィッシュ資源調査 さあ資源調査に出かけよう!

ブラック・フィッシュ(正式名:Tautog) は日本には棲息しない魚です。
見てくれは一見グロテスク、でも良く見ると愛嬌のある可愛い顔をしている魚です。
肉質は白身でこしがあり、刺身にしても、焼いても、煮物にしても大変美味しい魚です。
ニューヨーク、ニュージャージー州では知らない釣り人がいないくらいの知名度の高い魚です。
このブラック・フィッシュは岩礁帯(沈船の周りなども含む)に棲み主食はカニというグルメの魚です。
そのせいか美味しい魚です。



引き味は「ずっしりと重く」海底に潜ろうとするので垂直に「ぐいぐい」と引っ張り込むのが特徴。 釣り上げた時は白黒のまだら模様がありますが、すぐに黒色に変色することからこのニック・ネームが 付いたと言われています。

☆<釣り方>:この魚の棲息するところには餌取り外道の「バーガル」という魚が同居 している。軽い「ビビッ」と感じるアタリでアワセるとこの外道ばかりが釣れてしまう。ブラックフィッシュ のアタリは「コツッ」というアタリで小刻み感がない。このアタリの区別をするのが難しい。
ブラックフィッシュもバーガルも餌をくわえて持っていくことはないのでボケーッとしているといつのまにか 餌を取られて空バリで釣っていることに気がつかない。従って初心者はバーガルばかりを釣ることになる。 隣りにいる上級者が釣り残されたブラックフィッシュを釣ることになる。
船釣りならキーパーの数もそこそこ期待できるが1日の制限は10匹までである。(秋から春にかけて、 産卵期の夏場は1日1匹という厳しい制限がある)釣れる半数は14インチ以下のためほとんど その場でリリースしなければならないことが多い魚です。中には60-70cm、5-6kgsくらいの大物もいます。

この魚は晩春(6月頃から)に産卵することから夏場(6月1日〜10月9日)は1日に1尾以上を持ちかえること はできません。産卵期以外の10月10日〜5月31日の間は1日10尾までは持ちかえりが可能です。
いづれのシーズンでもNJ州では14インチ(35.5cm)以下はリリース(放流)が義務付けられています。
この魚は沖合いの岩礁帯に棲息することから普通は乗合船で釣ることが多い魚です。

外道:バーガル(ベラの仲間)、Ling(タラの仲間)


資源調査に出かけるための準備

《 服 装 》
陸上では大した風でなくても海上の風は強いので衣類は常に1枚余計に着ていくことが肝心。特に春と秋は 常に余計に着込んで行くことが大事。次に足元が冷えると身体全体が冷える原因となるので靴下は毛糸の 靴下を重ね履き(特に冬場、春先)も忘れないこと。
船釣りのため冬場でも極端に寒い場合は船のキャビンに入れば寒さはしのげます。
乗合船にはトイレも装備されています。また、飲み物(コーヒー、コーラなど)やサンドイッチも船内で 販売する船もあります。
《使用タックル》
タックルは特別なものは要りません。普通の釣りに使用する道具があればOKです。

 
道具 詳細
ロッド 6〜7フィート。グラファイト、2本並継ぎ。ミディアム・ヘビーの竿が必要。(乗合船)
岸、Jettyの釣りでは竿は長いほどよい(15ft以上)
リール ベイトキャスティング・リール(両軸リール)ラインは12-16ポンド(乗合船), スピニング・リール、ライン12-20ポンド(岸釣り)
仕掛け 40ポンドの糸使用、2本バリ。ハリス20ポンド。
ハリ ブラック・フィッシュ専用ハリが必要。(アメリカ製)
オモリ 3.5-6.0オンス(100g−160g)
エサ 生きカニ(船に常備、船賃に含む)
その他(乗合船料金) 1日$35.00/人(平均値)

 科釣研では5月、10月、11月、1月にブラック資源調査をする



岩礁帯の根魚を釣るときに
威力を発揮するシーガー・フォース

知る人ぞ知る、これがブラックフィッシュ


現場の週間天気予報

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